河村たかし前市長の評価は?
「10%の減税」も「名古屋城の木造天守」も、きっかけは、広沢市長誕生の立役者とも言える河村たかし前市長。この一年をどう見ていたのか。
(大石)「市民税減税10%への拡大、広沢市長は達成できなかったが」
(河村たかし衆院議員)「『1%でも2%でも拡大すればいいがや』と(広沢市長には)言っていた。ちょっと時間はかかる。しょうがない。ようやっとるほうだって。品もいいし」

広沢市長オリジナルの政策実現というと、名古屋城の無料開放もありますが、まずは良くも悪くも15年続いた河村市政に引っ張られた1年目と言えます。
2年目以降“広沢カラー”を打ち出せるのか、真価を問われることになります。

CBCテレビ ニュースクロス 2025年11月21日放送より














