女子駅伝の日本一を決める「クイーンズ駅伝」が23日、宮城県内で行われ、初出場の愛媛銀行は大舞台で力強い走りを見せました。
創部10年目にして悲願のクイーンズ駅伝初出場を掴み取った愛媛銀行。
宮城県内を舞台に6区間・42.195キロを24チームで争います。
1区・松井が17位で初のタスキをつなぐと、続く2区・窪も粘り強い走りで常連チームに食らいつきます。
4区では新戦力のルーシー・ドゥータが区間9位タイの走りを見せ順位2つを上げるも、その後は再び苦戦を強いられ、最終6区でタスキを託された對馬は、トップとの差6分50秒の23位でフィニッシュ。
初の大舞台で6人は堂々の走りを見せました。
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