ブラジルで開かれていた気候変動対策を話し合う国連の会議「COP30」は合意文書を採択し、閉幕しました。合意文書には焦点となっていた「化石燃料からの脱却」については盛り込まれませんでした。
ブラジル北部ベレンで開催された「COP30」は予定を1日延長し、22日に合意文書を採択し、閉幕しました。
合意文書では、世界の平均気温の上昇を産業革命前から1.5℃に抑える「パリ協定」の目標を達成するため、「行動を加速させる」ことや気候変動に適応するための資金を2035年までに3倍に増額することが盛り込まれました。
焦点となっていた化石燃料からの脱却や脱却にむけた工程表については、EU=欧州連合など80か国以上が賛同しましたが、石油産出国などが反対。会期を延長して議論が続けられましたが意見がまとまらず明記されませんでした。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「糖質は3食抜かずに食べる」 正月太り解消は食生活改善と糖質の摂り方にポイント オススメ食材はブロッコリー、あと2つは?

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









