ノルディックスキーのジャンプワールドカップはノウェーで開幕し、混合団体で岩手県八幡平市出身の小林陵侑選手らが出場した日本が優勝を飾りました。
開幕戦となる混合団体に日本は丸山希、二階堂蓮、伊藤有希、小林陵侑の順で臨みました。安定したジャンプで日本は1回目からトップに立ちます。そして、小林陵侑の2回目。133メートルをマーク。安定したジャンプで日本は合計1034点を記録し2位のスロベニアに8.9点差をつけて2013年以来、12年ぶり2度目の優勝を果たしました。
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