ノルディックスキーのジャンプワールドカップはノウェーで開幕し、混合団体で岩手県八幡平市出身の小林陵侑選手らが出場した日本が優勝を飾りました。
開幕戦となる混合団体に日本は丸山希、二階堂蓮、伊藤有希、小林陵侑の順で臨みました。安定したジャンプで日本は1回目からトップに立ちます。そして、小林陵侑の2回目。133メートルをマーク。安定したジャンプで日本は合計1034点を記録し2位のスロベニアに8.9点差をつけて2013年以来、12年ぶり2度目の優勝を果たしました。
注目の記事
“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実









