スキーシーズンを前に岩手県滝沢市では恒例の中古スキーの販売会が開かれていて多くの親子連れでにぎわっています。
これは盛岡市民福祉バンクが一般家庭から寄付されたスキー板やブーツをメンテナンスして格安で販売しているものです。会場には2000円を切る子ども用のスキー板から1シーズンレンタルとなる小学生用の板とブーツのセットが並び訪れた親子連れがサイズの確認をしていました。
(親子連れ)
「長男の初めての板を買いに来ました。サイズアウトするのが早いと思うので、ちょっと最初手ごろなものからというところで、きょう初めてスキー市にやってきました」
大中古スキー市は23日まで土日ジャンボ市で行われ12月6日、7日は北上市の江釣子ショッピングセンターパルで開かれます。
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