脱炭素社会の実現を目指して、宮崎県日南市で植樹活動が行われました。
これは、県LPガス協会未来創造委員会が開いたもので、木材関連団体などからおよそ30人が参加しました。
植樹活動は日南市北郷町の山の0.2ヘクタールの広さで行われ、参加者たちが20センチほどの穴を堀り、杉の苗木400本を植えました。
(宮崎県LPガス協会未来創造委員会 森 健太郎 副委員長)
「植えた杉がCO2を吸収して大きくなるので、カーボンニュートラルの一翼を担ってくれると思う」
県LPガス協会未来創造委員会は、2050年までに温室効果ガス排出ゼロを目指しています。
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