先月、実施された宮崎県内の路線バスなどが無料で利用できる「バス無料デー」について、県は2日間で延べ7万1000人が利用したと発表しました。
「バス無料デー」は、県や市町村、それに、交通事業者でつくる県バス利用促進協議会が初めて実施したもので、先月の平日と日曜日に2日間行われました。
県によりますと、2日間の利用者は延べ7万1000人で、このうち19日の日曜日は3万3000人が利用し、同じ曜日の平均と比べて2.8倍でした。
また、利用者アンケートの結果、およそ4割が「今後はバスを利用する頻度が増えると思う」と回答したということです。
(宮崎県 河野俊嗣知事)
「通常の利用状態よりも多くの方に利用いただき、バス利用のきっかけづくりになったのかなと手ごたえを感じている」
「バス無料デー」は来月17日と21日も実施されます。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】









