「ハザードマップの様な情報は重要」
<牛山教授>
Q. 今回取り上げた事例はいずれも、なかなかキキクルでは防ぐのが難しいと思うが、この被害を無くしていくには、どんな方法があるのか?
「起こった場所としてはそんな不思議な所で起こっている訳ではないので、やっぱりハザードマップ的な情報は重要だなと。浸水想定区域の中かどうかというと、地形的に見ると低地で洪水の可能性がある場所。
だから防ぐことはできないけれど、どこでそういうことが起きそうかというのは、周知を進めていけば効果があるんじゃないかなと」
今回の台風15号のように急速に天気が変わる状況では防災情報のリードタイムがなかなか取れない場合があります。
大雨が予想されるときは、ハザードマップなどでその土地のリスクをあらかじめ知っておくことが大切です。














