アフガニスタンで人道支援に取り組むNGO「ペシャワール会」が記念行事を福岡市で開き、活動内容を報告しました。
15日西南学院大学で開かれた記念行事では、冒頭、6年前にアフガニスタンで凶弾に倒れた医師の中村哲さんなどに黙祷が捧げられました。
式典では、ことし8月末にアフガニスタンで発生した地震を受けて、ペシャワール会の現地組織「PMS」が災害用テントを配布するなどの支援を行ったことなどが報告されました。
●ペシャワール会PMS支援室長藤田千代子さん「PMSの職員たちは、(被災した場所が)自分たちの活動に関係の深いところだったので、支援をしたいということで」
また、ペシャワール会の村上優会長が退任し、副会長の原祐一さんが新たに会長に就任することが発表されました。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









