高齢者のドライバーらを対象とした講習会が鹿児島市で開かれました。

講習会は国が20年ほど前から続ける取り組みで、安全講習をうけた高齢者が、その後、地域のリーダーとして地元で安全意識を共有してもらうのが狙いです。

見通しが悪い交差点で飛び出してくるバイクや歩行者に注意しながら運転する実習などがありました。
(講習者(64))「地域も高齢者が増えたので見守ろうと学びにきた。こういう所危ないねと共有し指導したい」
今後2回目の講習会をうけた参加者には、地域の「シルバーリーダー」のピンバッジと修了証が交付されます。














