天皇皇后両陛下が三重県で「全国豊かな海づくり大会」の行事に出席し、水産高校の生徒と交流されました。
両陛下はきょう午後、南伊勢町の漁港で、水産高校の生徒らから海で行う実習について説明を受けられました。
あすから始まる実習でおよそ1か月にわたり船で過ごす生徒に対して、皇后さまは「気をつけて行ってらっしゃい」と声をかけられました。
また、陛下は生徒に勧められて、実習で使う釣り竿を手に取り、周囲に「釣れちゃうね」と話され、漁港は大きな笑いに包まれました。
その後は、水産業が今後も若い世代にも継承されていくことを願って、ふ化したばかりのイセエビとマダイを海に放たれました。
両陛下は三重での2日間の日程を終え、今夜、皇居に戻られます。
注目の記事
「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

焦点は"中抜き勤務" 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」 運転士が4人に激減した熊本電鉄

「これが噂の退職代行か…」 新入社員が電話1本で 退職防止は500円の“豪華社食” 業者逮捕で業界に大変化も

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に









