秋の火災予防運動にあわせ、6日夜、警察や消防などが愛媛県松山市内の繁華街で立ち入り検査を行い火の回りの設備や避難経路を確認しました。
この立ち入り検査はあさってからの秋の全国火災予防運動にあわせて行われたもので、消防や警察、保健所などからおよそ40人が、市内中心部の雑居ビルを対象に検査を行いました。
中では厨房でダクトが清掃されているかや消火器に不備がないかなど火の回りの設備を確認したほか、非常時に避難経路となる階段や通路に物が放置されていないかなどをチェックしていました。今回の立ち入り検査では46棟134店舗を検査しこのうち14件で指導を実施したということです。
注目の記事
「わぁー!なめんなよーっ!」 80歳女性が“大声”で撃退 愛犬を追いかけ、網戸破り侵入してきた体長1m超のクマもタジタジ 驚いて逃げる 岩手・釜石市

高市一強の陰で「民主王国」北海道で大敗した中道・落選議員の現在地…資金難、どぶ板、市長選の影 長く先の見えない浪人生活の苦闘

「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺









