日経平均株価はきのう大幅下落から反転して、午前は前日比556円の値上がりとなっています。
東京市場では取引開始直後から買い注文が先行し、日経平均株価は一時1000円以上値上がりして5万1000円台を回復しました。
日経平均はきのう、“AIブーム”過熱への警戒感から2400円を超えて値下がりする場面もあり、きょうの値動きが注目されていました。
こうしたなか、昨夜発表された統計でアメリカの景気に対する不安感が和らぎ、主要な株価指数が上昇。東京市場でも大幅に値下がりしていた半導体関連を軸に買いが集まって全体を押し上げていて、市場関係者は「AIの需要自体はしぼんでいない」としています。
注目の記事
読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









