福島県福島市で2日、東北空手道選手権大会が開かれ、激しい戦いが繰り広げられました。
東北空手道選手権は、骨髄バンク登録の促進や東日本大震災からの復興に貢献しようと開かれていて、今年で41回目を迎えました。
会場では、シニアの大会や小学生が型を競う大会なども開かれ、県内外から合わせて70人が参加しました。
【参加した小学生】
「(試合では)自分が注意していたところをちゃんとできたので良かった。型や組手で活躍する選手になりたいです」
観客から熱い声援が送られる中、選手たちは日ごろの鍛錬の成果を披露していました。
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