鳥取県の将来を担う人材を支援・育成しようという「フューチャーとっとり奨学金」今回、日吉津村出身の高校生が選ばれ、このほど、授与式がありました。
米子市の柳心学園が取り組む「フューチャーとっとり奨学金」は、米子にちなんで47万5千円の返済不要の奨学金を、毎年、1名に贈っています。
第8回目となった今回は、応募者の中から日吉津村出身で、東京の音楽学校に通う高校2年生、坂口碧望さんが選ばれました。
3歳からバイオリンを始めたという坂口さんは、数々のコンクールで受賞を重ねていて、授与式では、「将来、世界的な演奏家となり、故郷に上質なクラシック音楽を届けたい。」と挨拶し、演奏を披露しました。
坂口碧望さん「音楽大学、そして将来的にはヨーロッパに留学し勉強したいと思っています。」
学校法人柳心学園 大野奈穂子理事長「夢を持った方が受賞され、その方々の活躍の証跡も追いながら、一つ一つ数を増やして鳥取県に貢献できるような形が作れたら良いと思っています。」
柳心学園は、この取り組みに賛同してもらえる協賛企業の募集にも、力を入れていきたいとしています。
注目の記事
受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

歩行者が消えた⋯ハイビームでも「見えない!」 夜の運転に潜む恐怖現象と“罠”⋯対策は?県警の実験で検証

“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

「許せない、真実を知りたい」 中古ランドクルーザー480万円で購入も 未納車のまま販売店倒産へ 全国42人同様の被害訴え 店側の弁護士は「納車困難なのに注文受けていたわけでない」









