来年3月、結核の予防を呼びかける全国大会が62年ぶりに愛媛県内で開催されることになり、運営委員会の初会合が開かれました。
29日は運営委員会の委員長を務める中村知事や、大会を共催する結核予防会の尾身茂理事長ら、およそ30人が参加しました。
(中村時広知事)
「結核の危険性や今後の対応を、さらに深く多くの方が考えるきっかけにもなればと思っている」
(尾身茂理事長)
「今回の第77回の全国大会が、国内外の結核対策にさらに貢献できると期待している」
運営委員会では、年末から年明けにかけて2回目の会合を開き、式典の内容などを決定する方針です。
愛媛県内では62年ぶりとなる「結核予防全国大会」は、来年3月17日と18日、松山市内のホテルで開かれ、結核予防会のメンバーなど全国からおよそ300人が出席する予定です。
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