去年9月に線路が高架化され駅舎が新しくなったJR松山駅。旧駅舎の解体工事がき28日本格化し、歩行者用の通路が変更されました。
(荒木記者)
「きょうから本格化したJR松山駅の旧駅舎解体工事。歩道がこのように通れなくなっていて、その手前のタクシー乗り場だった部分が臨時の通路となっています」
解体工事が本格化したのにあわせ、JR松山駅では旧駅舎の前にあった歩道が通行できなくなり、ロータリーの中に仮設の通路が設けられました。
28日は通路に仮設の照明を設置する作業が行われました。
今後は旧駅舎全体に足場が組まれ、シンボルだった旧駅舎の三角屋根は来月上旬、足場に覆われ見えなくなるということです。
解体工事は、今年度末に完了する見通しで、その後、基礎部分の撤去や新しい駅舎より高くなっている地盤を下げる工事などが予定されています。
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