企業が導入したい福利厚生のトップは「社員旅行」という調査結果が。一体なぜなのでしょうか。
帝国データバンクの調査によると、企業が今後取り入れたい福利厚生として、自分で働く時間を決められる「フレックスタイム」と並び「社員旅行」が最も多かったことがわかりました。
調査によると、現在「社員旅行」を取り入れている企業は、3割ほどにとどまっていますが…福利厚生に社員旅行を取り入れたい企業からは「コロナ禍の影響で、リクリエーション活動を長期的に行っておらず、社員同士の交流の場が失われつつある」という声も上がっています。
時代遅れとされてきた社員旅行が選ばれている背景として、帝国バンクは、企業が働き手の「環境」や「人間関係」を重視する傾向にあるためと分析しています。
注目の記事
自民「316議席」で歴史的大勝 高市氏が得た“絶対安定多数”とは?中道の惨敗で野党どうなる【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

増え続ける防衛費…安保政策「大転換」の是非 復興税を防衛の税に転用も 被災者の思いは【報道特集】









