フランスのルーブル美術館で宝飾品が奪われた事件で、容疑者2人が逮捕されました。容疑者の1人は、空港からアルジェリアに出国しようとしていました。
フランスメディアによりますと、25日夜、ルーブル美術館の強盗事件に関与したとして容疑者2人が逮捕されました。
容疑者は共に30代で、1人はパリ郊外のシャルル・ド・ゴール空港からアフリカのアルジェリアに出国しようとしていたところ逮捕され、もう1人もマリへの出国を計画していたとみられていて、パリ郊外で逮捕されたということです。
ルーブル美術館では今月19日に、ナポレオンにまつわる宝飾品など155億円相当が奪われ、現場から4人が逃走、逮捕されたのはこのうちの2人とみられていますが、宝飾品は見つかっていないということです。
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