来年春のセンバツ出場を占う北信越高校野球大会の準決勝が富山県で行われ、日本文理と帝京長岡が決勝進出を決めました。
17年ぶりに県勢2校が臨んだ北信越高校野球大会の準決勝。日本文理は福井県の敦賀気比(つるがけひ)と対戦しました。1回裏で2点を先制した日本文理、8回裏には3番秦(ハタ)が3ランホームランを打ち、リードを広げます。(ホームイン少しノイズ)9回表に1点差まで追いつめられますがなんとか押さえきり7対6で決勝進出を決めました。
一方、帝京長岡は石川県の星稜(せいりょう)と対戦。3回表、相手のエラーで先制するとさらにワイルドピッチで1点を追加します。その後1点を返されますが2対1で試合終了。史上初となる県勢2校の決勝進出が決まりました。春のセンバツ出場を占う決勝はあす午前10時に行われる予定です。
注目の記事
【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









