土地や建物を購入した際などにかかる不動産取得税について、静岡県はチェックが不十分だったことなどから、1000万円を超える課税ミスがあったと発表しました。
静岡県によりますと、今回確認された課税ミスは静岡県内5つの財務事務所で合計40件、金額ベースで1050万円あまりです。2022年7月、下田財務事務所で納税者からの問い合わせをきっかけに調べたところ、本来、対象にならないはずの建物に課税するなど32件のミスが発覚しました。
この問題を受け、他の財務事務所でもあらめて不動産取得税について調べてみたところ、相次いで課税ミスが見つかったということです。県は、課税の対象となる条件のチェックが不十分だったとしていて、確認された課税ミスについては納税者に謝罪、説明した上で差額を還付するとしています。
注目の記事
“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実









