県立病院の看護師を確保するため、愛媛県は新たなプロジェクトチームを発足させ、14日初会合を開きました。
チームの名称は「ええやん、県立。」、看護師の魅力をSNSで発信します。
14日は投稿内容を考える1回目の会議が県庁で開かれ、メンバーの看護師12人が参加しました。
講師には社会人コミュニティ「Cheerfor」を運営する野村和匡さんが招かれ、まずはショート動画の内容を考えました。
メンバーはグループに分かれ、よく使う"推しアイテム"や仕事の魅力などアイデアを書き出しました。
中村時広知事
「ぜひ皆さんからのメッセージとして多くの看護師志望の若い人たちに呼びかけをしてほしい。頑張ってください」
14日は中村知事も激励に訪れ、メンバーが書き出したアイデアにアドバイスをする場面もありました。
中村知事
「病院勤務だけど夜釣りができるとか、そういうのもオーケー。そういう楽しいことが勤務しながらもあるというのを全面に出すのも良い」
看護師
「皆と一緒に県立病院の良い所をたくさん発信できるように頑張りたい」
「この機会に若手が増えてどんどん成長してこれから病院を担っていける人材が増えたらなと思う」
14日出されたアイデアは煮詰めたうえで来月、撮影を行います。
そして、12月上旬にも、TikTokやインスタグラムの「ええやん、県立。」の公式アカウントに投稿する予定です。
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