県内の鉄鋼や電気、百貨店など特定の4業種の最低賃金が、今月15日に引き上げられます。
百貨店などは過去最大の上げ幅になりました。
最低賃金は、パートやアルバイトを含めて1時間あたりに換算して、原則、下回ることが許されない賃金の額です。
山口労働局によりますと、最低賃金は鉄鋼業・合金圧延業などが29円上がる1024円、電子部品・電気機械器具などが27円上がる948円、自動車・船舶などの輸送用機械器具が20円上がる985円、百貨店・総合スーパーなどが32円上がる907円で、百貨店・総合スーパーは過去最大の上げ幅ということです。
これらの業種は、一般の最低賃金とは別に毎年改訂が行われています。
それ以外の最低賃金は10月13日に888円に引き上げられていて、いずれも物価高などが背景にあるということです。
注目の記事
【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園









