愛媛県松山市の北条地区の秋祭りは13日最終日を迎え、みこしを川に投げ込んで清める豪快な「みこしみそぎ」が行われました。
北条地区の秋祭りは13日最終日。地域を練り歩いてきた鹿島神社のみこし2体が午後4時ごろ、明星川に到着しました。
そして、担ぎ手の男たちがかけ声とともにみこしを高々と差し上げると、「みこしみそぎ」の始まりです。
宮入りを前にみこしを清めるため、川へ投げ入れます。この後、男たちは、川へ飛び込んでみこしを引き上げると再びみこしを川へ。
下流に移動しながら何度もみこしを川へ投げ込み、みそぎを繰り返していました。
豪快な水しぶきと音をあげながらみこしが川に投げ込まれる度に見物客から大きな歓声と拍手が上がっていました。
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