「鉄道の日」を前に愛媛県松山市の伊予鉄道・古町駅で見学会が13日開かれ、子どもたちが普段は体験できない鉄道の仕事を楽しく学びました。
伊予鉄道の古町駅で開かれた見学会には、小学生とその保護者およそ100人が参加しました。
10月14日は、今から153年前の1872年、国内初の鉄道が新橋ー横浜間で開通したことを記念して「鉄道の日」とされていて、全国各地で記念の催しが開かれています。
参加者を乗せた電車は、普段は客を乗せて走ることのない洗浄装置のある線路へ。大きなブラシを使った車両の洗浄を車内で体験しました。
この後、電車が車庫に到着すると、内部を探検。検査をするために車両の本体と台車を切り離す様子を見学するなど鉄道の仕事を楽しく学んでいました。
この後、伊予鉄道の駅名を使ったビンゴ大会なども開かれ、子どもたちは夢中になってゲームに参加していました。
伊予鉄道の担当者は、「電車に引き続き関心を寄せてもらい、また利用してもらいたい」と話していました。
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