3連休中日の12日、愛媛県内でも各地で様々なイベントが開かれました。鬼北町最大のお祭り「でちこんか」では、「ジャンボきじ鍋」がふるまわれました。
「でちこんか」は、鬼北町の方言で「出てきませんか?」と誘いかける言葉です。
(スタッフ呼び込み)
「今年もおいしいキジ鍋ができました。スタートです」
呼び物は直径1.7メートルの鍋で調理した「ジャンボきじ鍋」です。
何と2500人分が用意され、アツアツのきじ鍋を受け取った人たちが、早速、味わっていました。
(来場者)
「キジの肉の味が深くておいしい」
また、地元の高校生が手がけた商品や、旬を迎えた川ガニをはじめとした特産品など、県内外およそ100団体の屋台も並びました。
(来場者)
「高校生が育てた花の苗はきれいであざやかだし、長期間持つ。ずっときれい」
このほか子ども向けの遊び場も設けられ、訪れた家族連れなどが、鬼北町での休日を楽しんでいました。
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