自民党の新総裁に高市氏が選ばれたことについて、台湾の頼清徳総統が自身のSNSで「高市氏は台湾にとって揺るぎない友人」と祝意を表明しました。
頼清徳総統が率いる台湾の与党・民進党は4日、SNSに高市氏と頼総統が一緒に写った写真を載せ、自民党の新総裁に高市早苗氏が選出されたことについて「台日関係のさらなる深化と新たな段階への発展につながることを願っております」と投稿しました。
また、頼総統は自身のSNSを更新し「熱烈にお祝い申し上げます。高市氏は台湾にとって揺るぎない友人です」と祝意を表明。「インド太平洋地域の安全と安定を実現していけるよう期待しています」と呼びかけました。
高市氏は今年4月に台湾を訪問し頼総統と会談したほか、7月には林佳竜外交部長が非公式で日本を訪れた際に面会するなどしていて、台湾メディアは台湾との関係を重視した安倍晋三元総理の路線を継ぐ友好的な政治家と紹介しています。
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