自民党の総裁選は、いよいよ、4日、投開票を迎えます。
5人の候補者がしのぎを削る中、宮崎県民は、新しい総裁に何を求めるのか、街で聞きました。
4日、投開票を迎える自民党総裁選挙。
去年9月の総裁選にも出馬した5人が立候補しています。
県民は、新しい総裁に何を求めているのでしょうか。
(60代)「やっぱり物価高をおさえてほしい」
(80代)「いちばんは物価高ですかね」
特に多かったのが「物価高への対応」。生活に直結する問題だけに、切実な声が聞かれました。
(70代)「生活に困っている人たちをまず助けてほしい」
(40代)「物価が上がっているので、もう少しみんなの給与が上がるように働きかけてほしい」
また、誠実さや国民の声にもっと耳を傾けてほしいという意見も聞かれました。
(40代)「国民がいろいろと疑問を持っていますから、それに対してクリアにしてほしい」
(50代)「とにかく誠実なことをやってほしい。国民のためになるようなことをやってもらいたい」
(30代)「皆が不満に思っていることをもうちょっと気にしてほしい」
このほか、外国人政策や子育て支援に対する意見も…
(20歳)「外国人ばかり重視しているから、もっと日本の人たちを大事にしてほしい」
(20歳)「子どもをもっと守る政策をしてほしい」
総裁選は、4日午後1時から投票が行われる予定で、国会議員票と党員票295票ずつ、あわせて590票で争われます。
JNNの調べでは、総裁選は上位2人による決選投票にもつれ込むことがほぼ確実となっています。
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