番組の中でセクハラを受けたとしてフリーアナウンサーの女性があいテレビに損害賠償を求めている裁判の第一回口頭弁論が3日開かれ、あいテレビ側は全面的に争う姿勢を示しました。
この裁判は、あいテレビで2022年3月まで放送されていた深夜のバラエティ番組に出演していたフリーアナウンサーの女性が、番組内で性的な発言などのセクハラを受け、適切な対応がとられなかったと主張し、およそ4100万円の損害賠償を求めているものです。
東京地裁で3日開かれた第一回口頭弁論であいテレビ側は全面的に争う姿勢を示しました。
あいテレビは「原告の方が体調を崩していることについては心よりお見舞い申し上げます。本件では原告の主張と当社の認識との間に相違があるため、司法の場で誠実に対応してまいりたいと考えています」とコメントしています。
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