アメリカのEV大手「テスラ」の今年7月から9月期の世界販売台数は、前の年の同じ時期に比べておよそ7%増加しました。アメリカで税制優遇措置が廃止される前の駆け込み需要が背景にあり、3四半期ぶりのプラスとなりました。
2日に発表されたテスラの今年7月から9月期の世界販売台数は49万7099台で、前の年の同じ時期に比べておよそ7%増加し、3四半期ぶりにプラスとなりました。アメリカではトランプ政権がEV購入に対する税制優遇措置を9月末で廃止していて、駆け込み需要があったとみられます。
一方、中国勢の安価なEVとの競争は激化していて、10月以降の販売が落ち込む可能性があります。
注目の記事
11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは

16歳で意に沿わぬ結婚…フィリピンに残された残留2世の現実 いまだ無国籍状態も…背景に“戦後の激しい反日感情” 終わらない戦後を追う

「森と自分、お互いが共に豊かになれるように」 森の香りをアロマに 1kgの枝から精油 わずか4ml 枝の採取、蒸留も自ら 山梨で手作りのアロマブランド

「暴力と胸や尻を触るセクハラが日常に」北海道京極町の農業法人で虐待か…避難したミャンマー人女性4人が明かす凄惨な実態 町議務める“父親”ら取材に応じず《連載1》

「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”









