「政治とカネ」の問題で連日国会で疑惑の追及を受けた秋葉復興大臣が、記者会見で改めて潔白を主張しました。
秋葉復興大臣
「こうした事態を招くことにはなりましたけれども、これからもクリーン選挙を貫いていくという原点信念、揺るぎなく行動してまいりたいと考えております」
秋葉大臣は、親族が代表を務める政治団体への600万円の寄付について、団体は実際に活動しており、団体の解散時に余った金は返還済みだと説明、さらにこの寄付金には、税金から支払われる政党交付金は含まれていないと強調しました。
母親に事務所の家賃を支払っていたことは、「事務所として借りており適正な家賃を支払った」と主張しましたが、母親が確定申告をしていなかったことについては、「税理士が夫のものと一緒に行ったと勘違いしていたもので、すでに適切に申告したと聞いている」と述べました。
選挙運動で2人の秘書が報酬を受け取ったことについては、「法に則って届け出をしており、活動と報酬は法令に定められたものだ」と説明しました。
また、旧統一教会との関係については、選挙中の日程に会合の予定が入ってはいたが、「出席した覚えはない」とこれまでの主張を繰り返し、関係する団体に会費を支出したことについても、「支援者に雑誌の定期購読を要請されて購入したもので、『雑誌購読料』とすべきところを『会費』として計上してしまった」と説明しました。
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