フィリピンのセブ島付近できのう夜発生したマグニチュード6.9の地震で、子どもを含む少なくとも26人が死亡しました。
アメリカの地質調査所によりますと、日本時間きのう午後11時ごろ、フィリピン・セブ島の北部沖を震源とするマグニチュード6.9の地震がありました。
フィリピン災害対策当局によりますと、建物の倒壊などにより、子どもを含む少なくとも26人が死亡したほか、147人がけがをしました。
現地で撮影された映像には、激しい揺れで教会の一部が崩落したり、市民が建物から出て避難したりする様子が映されていました。
外務省によりますと、現時点で日本人が被害に遭ったとの情報は入っていないということです。
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