28日に開幕した滋賀国スポ。29日はバドミントン少年女子の団体戦が行われ、入賞を懸けた熱戦が繰り広げられました。
現地から、MRTテレビ「Check!」のスポーツ担当、髙橋美苑リポーターの報告です。
(髙橋美苑リポーター)
「滋賀で開幕した国スポ。かるたの聖地として知られる近江神宮です。近江神宮のある大津市からはバドミントン競技の模様をお伝えします」
バドミントン少年女子は入賞をかけた3回戦が行われ、聖心ウルスラ学園高校の3人が佐賀県代表と対戦しました。
まず、ダブルスは、去年、全国3位に輝いた安藤・緒方ペアが登場。相手に攻められますが、粘り強いプレーでミスを誘います。
さらに、安藤が鋭いスマッシュを見せますが、連続得点が少なく、宮崎はダブルスを落とします。
後がなくなった宮崎は、第1シングルスに1年生の城村が挑みます。
城村は第1ゲームを落としますが、続く第2ゲームでは、7連続得点で5点差をひっくり返します。
先輩たちの応援を受け懸命にシャトルを打ち返す城村は、このまま勢いに乗り、第2セットをとります。
勝負の第3セットは互いに譲らず、19対19の大接戦に。体力もきつい場面ですが、勝利のために打ち込みます。
最後は連続得点で激戦を制した城村。
第2シングルスに望みをつなげます。
第2シングルスに登場した安藤も、第3ゲームにもつれこむ激戦を繰り広げます。
安藤はこの試合を見事に制し、宮崎県代表が準々決勝進出を決めました。
(バドミントン少年女子団体・宮崎県代表 安藤七音選手)
「自分が勝たないと負けてしまうので、強い気持ちでたちむかうことができたので、よかった。宮崎を背負っているので、勝ちにこだわりながら楽しみながらプレー出来たら」
※MRTテレビ「Check!」9月29日(月)放送分から
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