暮らしに欠かせないトラックの魅力を感じてもらおうと、愛媛県松山市で「トラックフェスタ」が開かれ、多くの家族連れなどで賑わいました。
「トラックフェスタ」は10月9日の「トラックの日」を前に愛媛県トラック協会が開きました。
冷凍食品などを運ぶ、「冷凍車」の荷室に入れるコーナーでは、氷点下の世界を体感!
記者)寒い?
親)「寒いよ」
子ども)「寒くなーい」
また、トラックとの力比べでは、子どもたちは保護者の応援も受け、懸命に綱を引いていました。
(来場した子ども)
「思ったより重かったです」
記者)トラックのどんなところが好き?
「かっこいいところ」
会場には他にも様々な車両が並び、訪れた人たちは、普段は乗れない運転席に座り、記念写真を撮るなどして、楽しんでいました。
トラック協会の担当者は「イベントが人手不足の続く物流業界に、子どもたちが興味を持つきっかけになれば」と話していました。
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