環境や福祉、それに教育活動を支援する、愛媛県「三浦保」愛基金の取り組みを伝える催しが、28日、松前町のショッピングセンターで開かれました。
会場では、基金の支援を受けた子育て支援団体などのブースが設けられ、来場者がそれぞれの活動を体験したり、説明を受けたりしていました。
また、ステージイベントのゲストには、eco実験パフォーマーの「らんま先生」が登場。
うがい薬を混ぜた水にビタミンCの粉を加えて振ると…
(水、透明になる)
ただ、これは化学反応により水の色が変わっただけで、きれいになったわけではないということです。
らんま先生によると、例えば大さじ一杯のマヨネーズをキッチンから流すと、魚が住めるようにするには、およそ4000リットルの水で薄める必要があるということです。
(来場した子ども)
「お水や電気を大切にしようと思った」
愛媛県「三浦保」愛基金は、県に寄付された三浦工業の株式をもとに、環境保護、社会福祉、それに教育振興の分野で活動する団体を支援しています。
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