環境や福祉、それに教育活動を支援する、愛媛県「三浦保」愛基金の取り組みを伝える催しが、28日、松前町のショッピングセンターで開かれました。
会場では、基金の支援を受けた子育て支援団体などのブースが設けられ、来場者がそれぞれの活動を体験したり、説明を受けたりしていました。
また、ステージイベントのゲストには、eco実験パフォーマーの「らんま先生」が登場。
うがい薬を混ぜた水にビタミンCの粉を加えて振ると…
(水、透明になる)
ただ、これは化学反応により水の色が変わっただけで、きれいになったわけではないということです。
らんま先生によると、例えば大さじ一杯のマヨネーズをキッチンから流すと、魚が住めるようにするには、およそ4000リットルの水で薄める必要があるということです。
(来場した子ども)
「お水や電気を大切にしようと思った」
愛媛県「三浦保」愛基金は、県に寄付された三浦工業の株式をもとに、環境保護、社会福祉、それに教育振興の分野で活動する団体を支援しています。
注目の記事
高市自民の圧勝の陰で…衆議院選挙「歓喜と悲嘆」政治家たちの意外な“本音”と惨敗・中道の皮肉 “消費税ゼロ”の向かう先とは【edge23】

中学2年生の娘を事故で亡くし...「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」母親が語る「命の尊さ」【前編】

【札幌タイヤ脱落事故】父親が語る加害者への憤り 52歳男は執行猶予中に無免許運転で逮捕 裏切られた裁判所の温情と、終わらない家族の苦しみ 当時4歳の娘は意識不明のまま

住宅街脅かす“不明管”…40年放置の責任はどこに? 「富山県は間に何もはいっていない」消えた公社が残した“負の遺産”に市も県も把握せず

東北730% 北海道420% 花粉が去年より大量? 飛散ピークに現れる“おぞましい虹”の正体

血液不足の危機 若者の「献血離れ」はなぜ起きたのか?30年で激減した『最初の一歩』と消えゆく学校献血









