自民党総裁選をめぐる候補者5人の演説会で高市前経済安保担当大臣は、秋の臨時国会で診療報酬を改定し、引き上げる考えを示しました。
26日夜、名古屋市での候補者演説会に臨んだ高市氏は、日本の病院のおよそ7割が赤字で、福祉施設も倒産が相次いでいる現状を指摘しました。
その上で、自らが自民党総裁・総理大臣になった場合を前提に、秋に予定される臨時国会で診療報酬を改定し、引き上げる考えを示しました。
高市早苗 前経済安保担当大臣
「この秋、臨時国会で補正予算を組んで、例えば診療報酬。診療報酬ですけども、過去2年分の人件費や物価高。これを反映して早めに改定しちゃう、上げちゃう」
高市氏はこのように述べた上で、2027年に改定時期を迎える介護報酬についても、前倒しして改定する考えを示しました。
注目の記事
気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

コンビニで「助けて」と叫んだ被害者の絶望【旭川女子高校生殺害】主犯・内田梨瑚被告が初公判へ…SNSへの画像投稿から始まった因縁と暴行《連載①》









