「秋の全国交通安全運動」に合わせ、愛媛県松山市内にある自動車学校で、地元の小学生を対象にした自転車の交通安全教室が開かれました。
松山市吉藤にある愛媛自動車学校で開かれた交通安全教室には、近くの潮見小学校の5年生およそ100人が参加しました。
教室ではまず、松山東警察署の山﨑諭交通第一課長が、自転車に乗るときの早めのライト点灯や反射材の使用、また、ヘルメットの着用を呼びかけました。
このあと、パトカーの運転席から、車には死角がたくさんあることを学んだほか、トラックなど大きな車が左折するときには事故に巻き込まれやすいことなどを教わりました。
(児童)
「今見えているところでも、車から見えていないところがあるので、そこを十分注意したい」
愛媛県警によりますと、県内では今年に入り34人が交通事故で亡くなっていて、そのうち7人が自転車が絡む事故だということです。
注目の記事
トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟









