愛媛県松山市に住む自営業の30代男性がニセの金融会社のサイトにアクセスし、480万円あまりをだまし取られる詐欺被害がありました。
警察によりますと、被害にあった30代の自営業の男性は、8月下旬、融資を受けようとネット検索し、金融会社を名乗るサイトにアクセス。
融資を申し込んだところ、社員を名乗る人物から、電話で別の金融会社を紹介され、融資を申し込んだということです。
すると、「契約締結には、保全預託金や保証金が必要」「振り込み方法にミスがあったので、再度振り込んでください」などと言われ、信用した男性は、8月28日から9月1日までの間に、13回にわって指定口座に振り込み、計約486万円をだまし取られたということです。
3日、いつまで経っても融資が受けられないことを不審に思った男性が知人に相談して被害が発覚、25日、警察に被害届を出しました。
警察が特殊詐欺事件として、捜査しています。
注目の記事
高市自民の圧勝の陰で…衆議院選挙「歓喜と悲嘆」政治家たちの意外な“本音”と惨敗・中道の皮肉 “消費税ゼロ”の向かう先とは【edge23】

中学2年生の娘を事故で亡くし...「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」母親が語る「命の尊さ」【前編】

【札幌タイヤ脱落事故】父親が語る加害者への憤り 52歳男は執行猶予中に無免許運転で逮捕 裏切られた裁判所の温情と、終わらない家族の苦しみ 当時4歳の娘は意識不明のまま

住宅街脅かす“不明管”…40年放置の責任はどこに? 「富山県は間に何もはいっていない」消えた公社が残した“負の遺産”に市も県も把握せず

東北730% 北海道420% 花粉が去年より大量? 飛散ピークに現れる“おぞましい虹”の正体

血液不足の危機 若者の「献血離れ」はなぜ起きたのか?30年で激減した『最初の一歩』と消えゆく学校献血









