国連総会に出席するためニューヨークを訪れている岩屋外務大臣は、日本とアメリカ、韓国の3か国による外相会談を行い、北朝鮮の完全な非核化に向けた協力を改めて確認しました。
岩屋外務大臣とアメリカのルビオ国務長官、韓国の趙顕外相は22日、ニューヨークで会談し、地域情勢や経済安全保障分野での協力について意見を交わしました。
3か国は北朝鮮の核・ミサイル開発について深刻な懸念を表明し、会談後に発出された共同声明では、「北朝鮮の完全な非核化に対する確固たるコミットメントを再確認した」としています。
北朝鮮をめぐっては金正恩総書記が21日、「アメリカが非核化の要求を放棄すれば、向き合えないことはない」として、対話の可能性について言及しましたが、こうした北朝鮮の姿勢に対し、非核化を求める方針は変わらないことを改めて示した形です。
注目の記事
「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「燃え尽きた」からの復活…東京五輪代表・山中柚乃がマネージャーを経て「もう1回走りたい」 現役復帰を決意した理由とは

子育て家庭の日常に触れて学ぶ「家族留学」~家庭を持つことに不安を抱く若い世代に寄り添う取り組み~【調査情報デジタル】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡

【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!









