福島県郡山市の郡山駅前で受験生の女性が飲酒運転の車にはねられ死亡した事故で、女性の遺族が検察に対し「量刑が不当」として控訴するよう申し入れました。
判決によりますと、郡山市の無職・池田怜平被告は今年1月、酒を飲んで車を運転し、赤信号を無視して郡山駅前の交差点に進入し、受験生の女性をはねて死亡させるなどしました。
9月17日、地裁郡山支部は池田被告に、懲役16年の求刑に対し、懲役12年の実刑判決を言い渡しました。この判決を受けて、女性の遺族は地検郡山支部に対し、量刑が不当として、控訴するよう申し入れたことを弁護士を通じて明らかにしました。
遺族側は「過去の量刑を参考にしたことについては一定理解をしますが、現在の交通事犯の悪質性、被害者の重大性などに照らし、判決内容は軽いものと考えています」とコメントしています。
注目の記事
“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う

“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?









