イギリスやカナダなどがパレスチナを国家として承認することを発表しました。
数百人が見守る中、イギリス・ロンドン市内で行われたのは、パレスチナ代表部による旗の掲揚式典です。21日、イギリス政府がパレスチナを国家として承認すると正式に発表したことを受けたもので、パレスチナ代表部は近く「大使館」に格上げされるということです。
このほか、カナダやオーストラリア、ポルトガルも国家承認を発表していて、フランスもこれに続く見通しです。
これに対し、イスラエルのネタニヤフ首相は「テロに対して計り知れないほどの報奨を与えている」と非難したうえで、「パレスチナ国家が建設されることはない」と反発しました。
一方、日本政府は現時点での国家承認を見送りましたが、林官房長官は22日、「国家承認するか否かではなく、いつ承認するかの問題」と強調。2国家解決に向けて、引き続き外交努力を続ける考えを示しました。
注目の記事
“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も

「ウチの嫁が…」「主人がお世話になっております」…主従関係? “配偶者の呼び方”で議論 「奥様」「旦那さん」は失礼? 他人の配偶者はどう呼ぶのが正解?

食べ物を床に落としちゃった!一瞬ならOK?“3秒ルール”は真実か 食品衛生の専門家が明かす「秒数よりも重要なこと」とまさかの“本音”

【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した









