名護市の渡具知武豊市長が、3期目を目指して来年1月の市長選挙に出馬する意向を表明しました。
現在2期目の渡具知市長は今月、与党会派から出馬の要請を受けていて、17日、市議会の一般質問で与党議員が、3期目挑戦の意欲を尋ねた質問に答弁するかたちで出馬の意向を示しました。
「市民の暮らしを守り、名護市をさらに発展させたい」と強調し、物価高への対応や中心市街地のにぎわい創出を、取り組む課題として挙げた一方、普天間基地の辺野古移設については、「自分の発言で計画の行方が変わることはない」と述べるにとどめました。
名護市長選挙にはこのほか野党会派などが推す翁長久美子市議、学習塾経営の伊波勝也さんも出馬の意向を表明しています。
注目の記事
「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

カラスはなぜ真っ黒?「黒さを生み出すスイッチ」が切れることなく入り続けている可能性【岡山大学】

“疲れたら甘いもの”がイライラを加速? 医師が指摘する「脳の落とし穴」と、メンタルを壊さない“おやつの心得”

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題









