うどんチェーン「丸亀製麺」が韓国に出店しました。4年前に撤退していて、2度目の挑戦となります。
きょう、韓国・ソウルの中心部にオープンしたのは、日本のうどんチェーン「丸亀製麺」です。
カウンターでうどんを受け取り、レジの前に天ぷらが並ぶ、おなじみのスタイル。韓国人の好みに合わせて、辛さを売りにしたものなども用意されています。
実は、丸亀製麺の韓国出店は今回が2度目。2021年までに10店舗以上を構えましたが、直営店舗での出店で集客に苦しみ、新型コロナの影響も重なって撤退しました。
今回は、大手ロッテグループの企業とフランチャイズ契約を結び、韓国展開を目指します。
丸亀製麺 山口寛 社長
「(ロッテグループは)財務基盤やスピーディーな展開を大いに期待できる。韓国中にいい商品、おいしいうどんを広めていただけると期待している」
今後5年間で、30店舗あまりの出店を計画しているということです。
注目の記事
やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」









