うどんチェーン「丸亀製麺」が韓国に出店しました。4年前に撤退していて、2度目の挑戦となります。
きょう、韓国・ソウルの中心部にオープンしたのは、日本のうどんチェーン「丸亀製麺」です。
カウンターでうどんを受け取り、レジの前に天ぷらが並ぶ、おなじみのスタイル。韓国人の好みに合わせて、辛さを売りにしたものなども用意されています。
実は、丸亀製麺の韓国出店は今回が2度目。2021年までに10店舗以上を構えましたが、直営店舗での出店で集客に苦しみ、新型コロナの影響も重なって撤退しました。
今回は、大手ロッテグループの企業とフランチャイズ契約を結び、韓国展開を目指します。
丸亀製麺 山口寛 社長
「(ロッテグループは)財務基盤やスピーディーな展開を大いに期待できる。韓国中にいい商品、おいしいうどんを広めていただけると期待している」
今後5年間で、30店舗あまりの出店を計画しているということです。
注目の記事
「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

あわや山火事! 麓に迫る炎を発見…すぐさま駆け出し、向かった先は? 「夢は消防士」小6に感謝状 熊本県八代市

【岡山大学】女性教員(60代)を停職2か月の懲戒処分「最大6時間・深夜にわたる長時間の電話連絡」アカデミック・ハラスメントに認定 電話の内容とは?

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









