プロ野球・広島東洋カープの元ピッチャーで、100勝100セーブを達成した"レジェンド"大野豊さんが、28日、母校を訪れ後輩たちを指導しました。
大野豊さん
「以前から母校に来たいという中で、母校の校長先生から電話があり、ぜひ来てみていただけないかと」
大野豊さんは島根県出雲市出身の67歳。
1977年、ドラフト外で広島に入団し、22年間の現役生活で148勝138セーブを挙げた日本球界のレジェンドです。
今年4月から、月に1回ほど母校・出雲商業の指導に当たっている大野さん。
学校行事の振替休日だった28日、大野さんは、選手の個性を生かしながら、より強いボールを投げられるような身体の使い方をピッチャー陣に教えていました。
出雲商業 福原陽南斗投手
「いい刺激にもなりますし、指導していただく中でいろいろな課題を克服できることが多くなったのでいいと感じています」
選手からの質問にも丁寧に応えていた大野さん。
母校の後輩たちの「夢達成」に向け、プロで得た経験を伝え、これからも指導を続けていきたいとしています。
大野豊さん
「自分の好きなことを思う存分しっかり仲間と力を合わせながら、いろんなことを学びながら成長していって欲しいなと」
注目の記事
“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

車道の真ん中を2歳女児がトントントン「他の人も気づいていたはず…」社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









