石破総理の辞任表明を受け、自民党の小野寺政調会長は「執行部として支えきれなかった」と述べたうえで、アメリカとの関税交渉など「実績面では歴代政権に引けを取らない仕事をした」と石破政権を評価しました。
自民党 小野寺政調会長
「執行部としてしっかり支えきれなかったことに関しては大変重く責任を受け止めております。実績面では(石破総理は)歴代政権に引きを取らない仕事をしっかりなされているなと思っております」
石破総理の辞任表明を受け、小野寺政調会長は「執行部として支え切れず大変申し訳ない」と陳謝しました。
そのうえで、アメリカとの関税交渉や最低賃金の上昇など経済対策を例にあげ、石破政権は「国益にのためにしっかり仕事をしてきた」と評価をしました。
また、今後行われる予定の総裁選については、「党員の声を広く集めるような形が重要」との考えを示しました。
注目の記事
“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実









