台風15号が宮崎県の東の海上を北上し、県北部平野部で線状降水帯が発生しました。(4日午後11時半現在)
台風15号は午後11時現在、豊後水道付近にあって北北東へ進んでいるとみられます。
気象庁は、午後7時前、宮崎県北部平野部で線状降水帯が発生したと発表しました。
延岡市は、一時、一部の地域に警戒レベル5の緊急安全確保を発令。
また、都農町では午後9時10分までの24時間降水量が465.5ミリと観測史上最大を記録しました。
県によりますと、日向市で床上浸水1棟、床下浸水1棟の被害があったほか、西都市では男性が雨漏りの点検中に天井が抜けて落下し、軽いけがをしました。
県内は雨のピークはすぎたとみられますが、これまでの大雨で地盤が緩んでいるところがあり、引き続き土砂災害に警戒が必要です。
注目の記事
「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「燃え尽きた」からの復活…東京五輪代表・山中柚乃がマネージャーを経て「もう1回走りたい」 現役復帰を決意した理由とは

子育て家庭の日常に触れて学ぶ「家族留学」~家庭を持つことに不安を抱く若い世代に寄り添う取り組み~【調査情報デジタル】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡

【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!









