柏崎刈羽原発の再稼働をめぐる最後の公聴会が開かれ公募で選ばれた市民らが賛否の意見を述べました。
6月から始まり最後となった公聴会には一般公募9人と各団体推薦の10人が意見を述べました。【賛成】新発田市30代男性1102保障や支援を整えてこそ地域の理解は得られます。農業者として安全で信頼できる再稼働とそれに見合う農業支援があるのがいいのではないかと1115【反対】阿賀野市50代女性4220近県への影響を考慮せずに原発再稼働に同意したならば、万一の柏崎刈羽原発事故の際には再稼働に同意した新潟県・新潟県民の責任も問われてしまうのではないでしょうか知事は公聴会を「県民の意思を見極める手法」と位置付けていて5回で87人が意見しました。これとは別に県は9月から県民9000人以上を対象にアンケート調査を実施する予定です。
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