今年は戦後80年ですが、大阪万博の国連のパビリオンでは、最新技術で戦場を体感し、戦争について考えるイベントが行われました。
イベントで、参加者たちは80年前の戦争で海に沈んだ旧日本軍の飛行機を特殊なゴーグルにより、その場所にいるような効果が得られるVR=仮想現実や、タブレット端末を使ったAR=拡張現実で目の当たりにしました。この飛行機はJNNが、鹿児島湾で発見したものです。
東京からの参加者
「昔なのにまだ残っているのと驚きもあった。前と後ろでバラバラになっていたので、すごい大きい衝撃があったんだろうなと感じた」
また、参加者たちは戦闘で破壊されたウクライナのビルの中もVRで体感。
さらに、南スーダンで活動する国連の平原弘子さんらと紛争を終わらせるために必要なことについて議論しました。
国連のパビリオンでは、JNNの戦後80年プロジェクト「つなぐ、つながる」に関する展示も31日まで行われています。
注目の記事
車検不要・エアコン完備の「1人乗りEV」 1台約170万円 超コンパクトで維持費も安い 元トヨタ自動車のエンジニアらが開発

元看護師で2児の母 “ブドウ農家”に転身したワケ 収穫できるまで5年…一人の女性の挑戦に密着

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】

「嵐と歩んだ青春」「始まってほしいけど、始まってほしくない」【嵐ラストツアー】病気いじめ不登校『ファイトソング』で救われた25歳女性が誓う「楽しんで生きていこう」

さよなら「食パン」115系G編成 六角精児さんも好きだった「魔改造車」JR岡山駅で最後の別れ 【岡山】









