鹿児島県の薩摩川内市の川内川沿いにあるイベント会場が、飲食店や服飾店などの7つの店が常設する空間に生まれ変わり、リニューアルオープンしました。
ボートの倉庫だったレガッタハウスを改装した川内川の堤防沿いにある薩摩川内市のSOKO KAKAKAです。これまで日曜日にイベント会場としてオープンしていましたが、今月、7つの常設店舗が入る空間として生まれ変わりました。
初日は出店者のほか、建物を所有する市や川内川を管理する国の担当者らが集まり、式典が開かれました。訪れた市民らは、カフェや長島町のブリやタイの急速冷凍品などを販売する店、服飾店などで商品を買い求めていました。
(訪れた客)
「おしゃれな店が多い」
「公園で子どもを遊ばせながらコーヒーを飲むのもいいな」
「すごくいい。若い方から年配まで入りやすい。ぜひこの川内川を盛り上げていただきたい」
SOKO KAKAKAは、実店舗開店を目指す事業者にお試し期間として入店してもらうことで、創業を支援するとともに、その活力を借りながら集客の増加で川内川の魅力を高めることがねらいです。
(出店したアイランドストア 山下城社長)「獅子島生まれのマダイやブリが商品。今後、事業を拡大するうえでのステップにして欲しいとのねらい。事業に挑戦してみたい人にとって、一歩踏み出しやすい環境が整っている」
(SOKO KAKAKAプロデューサー・田尾友輔さん)「川内川沿いに子どもたちの笑顔があふれる風景をつくりたいというのが重要な思い。そのためには思いを持った事業者が集まる必要がある。少しずつでもそういう風景を増やせば、この街全体に広がる」
SOKO KAKAKAの営業時間は午前10時から午後6時までで、毎週月曜日が休みです。
注目の記事
衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

SNS駆使、次々に少女を買春した48歳男の手口 警戒されないよう男子高校生と行動を共にし少女に接近 【判決詳報・前編】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









