<取材メモ>
江戸時代、長州藩毛利家直営の湯治場として使われた俵山温泉から約2㎞。
園の中にある真言宗の古刹「能満寺」を訪れるとまず目に入るのは、 双竜の如く、山門の両脇に鎮座する大きなイチョウの木。
樹齢不明ではあるものの、この地に根付いて何十年もの歳月が経っているのが一目でわかる大きなイチョウの木。
風に揺られ、葉がヒラヒラ舞い落ちると、辺り一面に黄金色の絨毯が出来上がり、 黄色いイチョウと、朱色の山門とのコントラストを楽しむことが出来ます。
この日は天候に恵まれず青空とはいきませんでしたが、その存在感は圧倒的です。
たった2本。されど2本。西日本屈指の湯治場として知られる俵山温泉のお共に紅葉鑑賞、いかがですか。
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